アルデンテな日日

毎日毎日少なくても日本酒三合は呑んでた男がなぜか不意にどうしても断りきれない宴会のある時にだけしかたなくとことん呑むことにしたとても断酒とは言えないタイトルは俳句っぽい禁酒日記のようなもの。

仔馬の目禁酒八日目の日が暮れる

本日も農作業。赤兎馬*に跨がり田んぼぐーるぐるである。余力はまだあるが明日の分を残して終了とする。肉体がお疲れぎみなので夜勤の前に会社の近くにある祝祭日には焼きそばが食券から消えて大盛り焼きそばならありますよという馴染みのスーパー銭湯に行く。f:id:hooqooh:20170503184435p:plain露天風呂で俳句でも捻るかと思いながら汗を流し思い起こせば風呂上がりには無論ビールであるよ、えぇ、キミキミというような生活を延々と続けて来た私。だが呑まない。呑みたくもない。ノンアルコールビールも呑まない。呑みたくもない。水である。そして夕食はやはり大盛りの焼きそばを食べるのであろうとお考えだとチト違う。そいつは以前に食べたことがあるのである。そいつはもはや一期一会なのである。夕暮れの街をゆっくりとクルージングしながら適当な店を探す。イタリアンもラーメン屋さんも牛丼屋さんも混み混みであった。仕方ないこんな時のセブンイレブンのおにぎりである。嬉しいことにこの時期は一個100円であった。税抜500円である。さらにセブンイレブンの入口に猫がいたぞぃ。f:id:hooqooh:20170503212805j:plain そんなこんなで今夜も呑まないメタボリックシンドロームな私は天変地異のない静かな夜であることを祈るのであった。 *私の赤いヤンマーのトラクターのこと。私のヤンマーの耕運機は赤驢馬。