アルデンテな日日

毎日毎日少なくても日本酒三合は呑んでた男がなぜか不意にどうしても断りきれない宴会のある時にだけしかたなくとことん呑むことにしたとても断酒とは言えないタイトルは俳句っぽい禁酒日記のようなもの。

夏来る禁酒十日目の日が暮れる

アップルティーを飲んでいる。コーヒーにしても紅茶にしても砂糖は子供の頃から入れたことのない私としたことが角砂糖に換算したらふたつ分くらいの三温糖を入れて飲んでいる。私が銀のスプーンであなたがカップだったか覚えていないが私の心をくるくる回しているのである。苗に水をやり本日の農作業は終了。倒れるように寝る。午後4時過ぎに起きると身体が怠い。まるで酒がまだ残っているような感じである。長い長い飲酒のつけなのかもしれないと思いいつもビールを注いでいた大きめのステンレス性のカップに並々と水を入れて飲む。いつまで続く禁酒なのか自分でもわからないが明日の夜の夜勤お休みが曲がり角のような気がする。それを乗り越えると次に待つのは月曜日の夜のお休み。そして最大の分岐点が5月14日の役員顔合せ大宴会なのである。呑むしかないか。呑まされるのか。よく人は言う。宴会でも無理には呑まされないでしょうまさか首根っこ抑えて呑まされるわけないでしょう。その言葉信じよう。さて、いつも通り食べ過ぎた重い身体を引きずって夜勤へと向かうこととしましょうか。f:id:hooqooh:20170505174629j:plain