アルデンテな日日

毎日毎日少なくても日本酒三合は呑んでた男がなぜか不意にどうしても断りきれない宴会のある時にだけしかたなくとことん呑むことにしたとても断酒とは言えないタイトルは俳句っぽい禁酒日記のようなもの。

夏の夜の儚き夢か禁酒再開

わずか十九日間というどうにも半端な日数で第一次禁酒が終了。昨夜は順調に二次会まで参加だいぶ聞こし召しました。本日よりまたしても性懲りもなく第二次禁酒を開始。次回は来月にまた宴会があるのでそれまでの禁酒である。長い休肝日と思えばよろしいかと。現在の酒の在庫を記す。冷蔵庫に缶ビールが一本。キッチンの隅の暗がりにウィスキーが半分。キッチンの隅のウィスキーの隣に日本酒が三分の一。一閃庵に日本酒が一本。以上である。この在庫が来月の宴会当日まで減らないことを祈ろう。

今朝は舞子とこまちよが先月同じ日に何処かで産んだはずの仔猫が屋根裏に居ることが判明。決死隊を結成して仔猫を確保。3匹と3匹。1メートルくらい離れたところでスクスクと育っていた。3匹づつどちらがどちらの子か少し離して舞子とこまちよに育てさせようとしたのであるが(どっちがどっちの仔猫かは判明した)なぜか舞子とこまちよが共同作業します!という感じでミルキープリンセスの空き袋に仔猫を運び2匹仲良く授乳。ほほえましいかぎりである。

本日より赤兎馬は代掻き三昧に突入。そして日暮れとともに夜勤へゴーだ。

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