アルデンテな日日

毎日毎日少なくても日本酒三合は呑んでた男がなぜか不意にどうしても断りきれない宴会のある時にだけしかたなくとことん呑むことにしたとても断酒とは言えないタイトルは俳句っぽい禁酒日記のようなもの。

桑の実の酒でも作るか再禁酒

毎年桑の実がどっさりなる木があるのだが猫も食べなければ私も食べずましてお子などは果たして食べられるものであると知っているかどうか。かみさんはおそらく桑の木であり桑の実であり食べられるものであると知っているとは思うのであるが。正直に言おう。旨いのだろうか。今朝の桑の実はまだ赤い。濃い紫というかブラックベリーの実のような色合いになったら旨いのだろうか。桑の実。桑苺。マルベリー。今年は食してみようと固い誓い。そしてホワイトリカーと氷砂糖で桑の実の酒でも作ってみようかと真面目に検討していたりする。日々桑の実の色を観察しブラックベリーのような色になったらさんざんこの私を酔わせてきたアルコールの中に静かに沈めてみようと思っているのである。そして桑の実酒が出来たら少しだけ味見してみようと思うのである。呑みたくなってきたのか俺。違うな。呑みたくはない。ではマルベリーのジャムはどうだろう。いやいや。やはり酒だね。少しだけ味見して飾ろう。つーか、たぶん作らないね。作らないで終わると思う。ま、いい色合いになったらひとつふたつつまんでみよう。それだけは固い誓いということで。

竹ひごのゼロ戦飛んだ桑苺 062312#poihai

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